無料 · ブラウザで動作 · 登録不要

AIでMP3のコードを判定

音声ファイルをドロップすれば、Jam JamのAIがタイムスタンプ付きのコード、キー、テンポ、セクション構成を抽出します。ブラウザで、あるいはより速く済ませたいなら弊社サーバーで。

  • アカウント不要
  • ウェブ版に広告なし
  • インストール不要

曲はmp3で持っているけれど、コードは分からない。そんなときはJam Jamの判定画面にある「音声ファイル」タブにファイルをドロップしましょう。BTCモデル(組み込みのコードトランスフォーマー)が曲全体を解析し、タイムスタンプ付きのコード、推定されたキー、テンポ、繰り返しを検出したセクション構成を返します。対応するのは12キー × 14種類のコードクオリティ、合計168種類です。スマートフォンではすべて端末上で計算され、ファイルが外に出ることはありません。ブラウザでは解析ごとに選択でき、端末上で計算するか、フランスにある弊社サーバーに送ってコードと歌詞をより速く受け取ることもできます。サーバーの場合、ファイルは解析完了と同時に削除されます。あとは1回のタップで曲がコードのソングブックに送られ、そこで編集や移調、PDF書き出しができます。

音声ファイルからコードを判定する方法

  1. ファイルをドロップする

    mp3、m4a、wav、flacのいずれかをドラッグし、解析場所を選びます。自分の端末か、速さを優先するなら弊社サーバーです。

  2. モデルに聴かせる

    BTCモデルが曲全体を解析し、タイムスタンプ付きのコード、キー、テンポを抽出します。

  3. タイムラインを移動する

    タイムライン上の任意のコードをタップすると再生がそこに移動し、各箇所を耳で確認できます。

  4. ソングブックに送る

    1回のタップで曲がソングブックに追加されます。タイトルは自動入力済みで、すぐに移調やPDF書き出しができます。

ファイルの扱いはあなた次第

デフォルトはローカル、要求すればサーバー処理も

モバイルアプリではmp3はあなたの端末から一切出ません。処理はネイティブモジュール内で行われ、サーバーが音楽を聞くことはありません。ブラウザではデフォルトでWebワーカー内で処理されますが、より速く済ませたい場合は弊社サーバーにファイルを送信することもでき、その場合は解析後すぐに削除されます。

本格的なコード判定モデル

22,050Hz・144バンドのCQT解析を入力とする双方向BTCトランスフォーマーが、12のキーにわたる14種類のコードクオリティ、合計168種類のコードを判定します。ウェブとモバイルで同じモデルを使用しています。

コード譜以上の情報

推定されたキー、BPM単位のテンポ、繰り返しを検出したセクション構成も同時に得られます。曲を再現するだけでなく、理解するのに十分な情報です。

曲はそこで終わらない

解析結果は使い捨てではありません。ソングブックの曲になり、編集や−6〜+6半音の移調、PDF書き出しができます。

この解析を選ぶ理由

  • コード、キー、テンポ、セクションをタイムスタンプ付きで一括判定
  • 12キー × 14種類のコードクオリティ、計168種類のコードに対応
  • タップできるタイムライン。コードをタップすればそこから再生
  • ウェブ、Android、iOSに対応。モバイルでは送信は一切なし

オンライン解析ツールはコード譜を渡して終わりです。ここでは、ドロップした曲がソングブックの1曲になります。怪しいコードを修正し、自分の声域に合わせて移調し、一番弾きやすいカポ位置を求め、歌詞を追加し、練習用にPDFを書き出せます。読み取ったキーはオンラインキーボードにも反映され、ダイアグラムは演奏する楽器に合わせて変わります。判定そのものではなく、ファイル、ソングブック、キーボード、PDFというこの一連の流れこそが違いです。

音声ファイルを解析する →

音声ファイルのコード判定FAQ

ファイルはサーバーに送信されますか?

それはモバイルでもウェブでも、あなたが操作できる設定次第です。解析は端末上で行うこともでき、その場合は何も送信されません。あるいはフランスにある弊社サーバーで行うこともでき、その場合はファイルは解析完了後すぐに削除されます。デフォルトではWi-Fi接続時はオンラインで処理し、それ以外は端末上にとどまります。どちらが動いているかは画面に常に表示されます。いずれの場合も無料で、登録も不要です。

どの形式のファイルをドロップできますか?

ウェブ版ではブラウザがデコードできる形式ならすべて対応します。モバイルアプリではmp3、m4a、aac、wav、flac、oggに対応しています。ファイルを変換せず、そのままドロップできます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。ウェブ、Android、iOSのいずれでも、同じモデルで動作します。モバイルアプリでは歌詞の書き起こしもでき、解析済みファイルの履歴を保存するので、再解析せずに結果を開き直せます。他の機能と同様に無料です。無料プランでは音声ファイルの解析は週15回までで、カウンターは毎週月曜にリセットされます。