アラビア式かトルコ式か:まず調弦法を選ぶ
現代のアラビア式標準は、最も低いコースから高いコースへC2, F2, A2, D3, G3, C4。トルコ式はD2, G2, B2, E3, A3, D4で、全音高く、音程の並びも異なります。先生や弦、レパートリーによって選びましょう。どちらもJam Jamチューナーのプリセットにあるので、選べば6つの目標音がそろいます。
コースごとに1弦を合わせ、耳でもう1本を合わせる
チューナーは一度に1つの音高しか読み取れません。コースの片方の弦だけを弾き、針を緑のバンド(±5セント)に入れます。次にもう一方の弦を弾き、2本の間のうなりが消えるまでペグを回しましょう。いちばん低いコースから高い方へ進み、最後にもう一度最初のコースへ戻ります。後のコースの張力が最初のコースを少しズラすためです。
押さえた音もチェックする
フレットがないので、開放弦が合っていても音程が正しいとは限りません。押さえた音を弾いて伸ばし、針を見てください。音名とセントのズレが表示されます。レッスンや録音の前に、自分の左手をすばやく確認する方法です。
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