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レバーハープの調弦方法

34本の弦と聞くと面倒に思えますが、順番を守り、チューナーがどのレバー位置を想定しているかを知ってしまえば、ハープの調弦はあっという間です。手順を紹介します。

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レバーを全部下げて、調を選ぶ

すべてのレバーを下げた状態でチューニングします。Jam Jamのプリセットは、ハ長調でC2からA6までの34弦に対応。ほかに2つのプリセットがあり、変ホ長調またはト長調でセッティングされたハープの目標音を示します。楽器の弦の張り方や調律法に合うものを選んでください。

低音から高音へ、1弦ずつ

いちばん低い弦から高い弦へ、開放弦を1本ずつ弾きます。チューナーは最も近い弦を自動でロックして目標音を表示。針が緑のバンド(±5セント)に入るまでペグを回します。低音弦は高音弦より少しゆっくり読み取られるので、はっきり弾いて針が落ち着くのを待ってから回しましょう。

2周チェックする

ハープの張力はフレーム全体で分担されています。1周目のあと、最初にチューニングした弦は少しズレています。低音から高音へもう1周、素早く回ることで直せます。新しい弦は最初の数日、さらに数回のチェックが必要です。

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