セーハなしのコードから始める
最初のコードはオープンコードで弾きます。Em、G、C、D、Am。力がいらず、すぐにきれいに鳴ります。Jam Run の「セーハなし」オプション(ギター、ウクレレ、マンドリン、ベース)は、全レベルのセーハコードをオープンコードに置き換えます。F でつまずかずに、コードチェンジを練習できます。
弾く前にチューニング
チューニングがずれたギターではどのコードも濁り、楽器の音を聞き取るゲームも認識しにくくなります。最初のプレイの前に 1 分かけて 6 本の弦を合わせ、部屋や気温が変わったらもう一度確認しましょう。
レベルごとに上達する
Jam Run は 20 章、全 200 レベル。レベルが進むほどテンポとコードの密度が上がり、3 つの難易度(初級、中級、上級)でタイミングの許容幅が決まります。シンプルなコードと広い判定の初級から始め、コードチェンジが自然にできるようになったら難易度を上げましょう。セブンスコードはもう少し先で登場します。
自分の曲を弾く
いちばんやる気が出るのは、好きな曲を弾くこと。Jam Jam のソングブックの曲は、そのまま Jam Run のプレイになります。曲のコードがゲームのコードになり、テンポもカポも曲どおり。同期された歌詞があれば、横を流れます。
ウクレレやピアノでも
ほかの楽器でも同じように遊べます。ウクレレやマンドリンでは、ギターと同じくコードを弾きます。ピアノはマイクで、またはパソコンにつないだ MIDI キーボードで弾けます。メロディ楽器や声は 1 音ずつ弾きます。
13 歳以上のお子さんが Jam Run で遊ぶなら
13 歳以上のティーンと大人向け。初心者から経験者まで楽しめます。マイクが楽器の音だけを拾えるようヘッドホンを用意し、初級と「セーハなし」モードを勧めてあげてください。次々に進むより、同じレベルを繰り返すよう声をかけましょう。コードが身につくのは繰り返しのおかげです。マイクの音は端末内で解析され、録音も送信もされません。
よくある質問
最初のコードを覚えるのにどれくらいかかりますか?
時間の長さより続けることが大切です。週に一度の長い練習より、毎日数分のほうが効果的。Jam Run の最初のレベル「はじめの一歩」は 2 つのコードだけで遊べます。
楽譜が読めないといけませんか?
いいえ。Jam Run はコード名とダイアグラムを表示し、すぐ下に次のコードも出します。
Jam Run は無料ですか?
はい。ゲームは無料で、Premium の登録は不要。ブラウザで動きます。
セーハなしで遊べますか?
はい。ギター、ウクレレ、マンドリン、ベースで「セーハなし」オプションを使えます。どのレベルも最低 4 つのコードが残ります。
音はどこかに送られますか?
いいえ。マイクの音は端末内で解析され、録音も送信もされません。
ギターを手に取り、チューニングして、Jam Run の最初のレベルを始めましょう。